こんな業者がおすすめ!

「よくあるトラブル」のページでは、外壁塗装にありがちなトラブルとその予防法をご説明させていただきました。では、具体的に業者を選定するにあたっては、どんなポイントに着目すればいいのでしょうか? 以下では、業者の良し悪しを見極めるポイントをご紹介していますので、外壁塗装をご検討のみなさまはぜひご一読ください。

自社施工の業者がGOOD!

多くの業者では、塗装作業を下請けに委託しています。下請けを使うことは必ずしも悪いことではありませんが、お客さまにとってはマイナス面が多いのも事実。中間マージンが発生してコストが高くなる、指示や要望が正確に伝わらない、対応が遅い、施工中の変更がきかないといったデメリットが考えられます。

このような心配がないのが自社施工の業者です。

下請けを使わないので料金はリーズナブル。伝達ミスで作業を誤ったり、仕上がりにズレが生じたりという可能性も少なくなります。

最後まで担当者が変わらない業者がGOOD!

施工が終わってから、「イメージと違う!」といったトラブルが起きることがあります。仕上がりのみならず、「見積もりと違う!」「そこに費用がかかるなんて聞いてない!」といった料金にまつわるトラブルも後を絶ちません。

このような心配がないのが、

最後まで担当者が変わらない業者。

お客さまと最初にコンタクトをとった時点から、打ち合わせ、施工、アフターフォローに至るまで同じ担当者が変わることなく対応している業者なら安心です。

礼儀・マナーがしっかりしている業者がGOOD!

業者選びのひとつの判断基準としたいのが、スタッフの礼儀やマナーです。業界的に、職人仕事だから礼儀やマナーはないがしろでも構わないという風潮がありますが、それを許してはいけません。

ゴミを片付けない、敷地内でタバコを吸っている、近所の人にあいさつをしないといったことが原因で、トラブルに発展することも少なくありません。何より、

人として基本的なことができていないようであれば、 職人としての仕事にも期待することはできないでしょう。